ソフトバンク光の工事ができないパターン!【2つの対処方法もご紹介】

初回投稿日2021年12月28日
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ソフトバンク光の工事ができないパターン!【2つの対処方法もご紹介】

ソフトバンク光の工事ができない、4つのパターンになります。

基本的にはソフトバンク光の対応エリア内では、問題なく回線工事ができます。

気を付けたいのが、賃貸や借家の場合で、大家さんの許可がでないときです。

\工事できないことはほとんどなし!/

ソフトバンク光が戸建て住宅で工事ができない4つのパターン

ソフトバンク光の工事ができなのは、4つのパターンがあります。

ソフトバンク光の対応エリア内では、ほとんど問題はありませんが、借家や賃貸の場合、大家さんの許可が必要になります。

新興住宅地での新築の場合も、住所が確定していないと、ソフトバンク光の工事ができません。

パターン①:自宅付近に光回線がない

対応エリア外、または対応エリア内でも、自宅付近に光回線がないと工事できません。

ソフトバンク光の光回線は、電柱の間を通っています。

光回線が通っている電柱が、自宅近くにない場合には、ソフトバンク光の工事ができません。

通信会社も国の指導で、光回線の対応エリアを広げています。

あなたの自宅の近所に、電柱があれば問題はありません。
しかし近くに電柱があっても、光回線が通っていない場合があります。

自宅付近に光回線自体がなければ、ソフトバンク光の工事ができません。

工事が出来な場合には、ソフトバンク光の申し込み後に、ソフトバンクから連絡がきます。

パターン②:近隣住宅の許可がでない

ソフトバンク光の回線を、近隣住宅の土地を通す時、地主からの許可がないと工事ができません。

他人の土地を通して、あなたの自宅にソフトバンク光の光回線を通す場合が、ごくまれにあります。

地主さんが許可をしてくれなければ、ソフトバンクも工事を進めることができません。

また空き地で地主が不明な場合も、ソフトバンクが工事の許可を取ることができません。

近所でソフトバンク光以外でも、光回線を使っている方がいれば、問題はありません。

ただし近隣住宅の中で、あなたが最初に光回線を使う時に、他人の土地に光回線を通す場合があります。

めったにないパターンなので、あまり心配する必要はありません。
しかし今回のようなパターンで、ソフトバンク光の工事ができない場合があります。

パターン③:借家で大家さんの許可がでない

ソフトバンク光の工事ができないパターンで、1番多いのが今回の場合でしょう。

借家・賃貸の戸建て住宅の場合では、光回線を室内に引き込む回線工事が必要です。

回線工事をするには家の持ち主、大家さんの許可が必要です。
許可を取らず、勝手に工事を進めると、最悪の場合には裁判になります。

戸建て住宅が新しいなら、家を建てるときにすでに光回線の工事も終わっています。

気を付けたいのは’05年以前に建てられた戸建て住宅です。

家庭用の光回線ができたのは、’03年からです。
それから1~2年してから、ADSLに変わるメインのインターネット回線になりました。

ソフトバンク光の回線工事は、エアコンのダクトや、電話線が通っている部分。
テレビのアンテナを引き込んでる部分の、すき間を利用しています。

大型のドリルで壁におっきな穴を開けることはありませんが、大家さんによっては工事を許可してくれない場合もあります。

パターン④:新築で番地登録がない

ごくまれなパターンですが、新興住宅地の新築では、まだ住所が決まっていない場合があります。

住所が決まっていないと、ソフトバンク光の対応エリアでも申し込み自体ができません。

光回線の整備はNTTがしていますが、NTTが住所をわかっていないと、ほかの光回線でも申し込み自体ができません。

また住所が決まってすぐの場合も、NTTが管理するまで日数がかかります。

新築物件を買って、ソフトバンク光の申し込みをするなら、あらかじめ不動産会社や建築会社に確認してください。

ソフトバンク光の対応エリアでも、住所が決まってNTTが管理しないと、工事どころか申し込み自体ができません。

いずれソフトバンク光が使えるような場合では、一時的にWi-Fiをレンタルすることをお勧めします。

ソフトバンク光の工事ができるようになったら、Wi-Fiを解約して、あらためてソフトバンク光の申し込みをしてください。

ソフトバンク光のマンションタイプで工事ができない4つのパターン

ソフトバンク光のマンションタイプで、工事ができないのは4つのパターンがあります。

今では光回線は必須のインフラ設備なので、マンションもちゃんと対応していますが、ごくまれに工事ができない場合があります。

パターン①:マンション自体の配管不良

ソフトバンク光の光回線をマンションに張り巡らせるには、電話線やコンセントの配管を利用します。

すでにマンション全体に通ってる配管を利用するので、問題はありませんが、一部の古いマンションでは注意が必要です。

配管が必要になったときに、その都度工事をしていると、配管が途中で変な曲がり方をしたり。

1本の配管が、途中で2~3本に分かれてる場合があります。

このような配管不良があると、ストレートに光回線を通すことができません。

対処方法としては、ファミリータイプ(戸建て)と同じように、エアコンのダクトから室内に、光回線を引き込む必要があります。

ファミリータイプ(戸建て)を同じ回線工事が必要になると、次の項目でご説明しますが、大家さんや管理会社の許可が必要になります。

パターン②:大家さんの許可がでない

ソフトバンク光のマンションタイプが使えない場合には、ファミリータイプ(戸建て)と同じ回線工事が必要になります。

基本的には壁におっきな穴を開ける訳ではなく、エアコンのダクトの隙間から室内に、光回線を引き込みます。

しかし、マンションの部屋を工事するので、大家さんや管理会社。
または理事会などの許可が必要になります。

マンションの責任者の許可がないと、ソフトバンク光の工事ができません。

たとえマンションを買っていても、建物に工事をするには、責任者の許可が必要です。

特に築年数の古いマンション・アパートでは注意が必要です。

今では光回線は必要なインフラ設備なので、マンション・アパートの大家さんや管理会社も事前に光回線の工事をしていますが。

一部の光回線の設備がないマンションや、アパートでは必ず大家さんや管理会社の許可をとってください。

許可がでないと、ソフトバンクも工事を進めることができません。

パターン③:すでに設備に空きがない

マンションやアパートで光回線の工事が済んでいても、設備に空きがない場合があります。

マンションやアパートでは1本の光回線を、USBのハブのようにして、各部屋へ光回線を引き込んでいます。

部屋と同じ数のポートがない場合も考えられます。

マンションやアパートの設備に、空きがない場合は光回線を使えません。

対処方法としては、ソフトバンク光のファミリータイプ(戸建て)と同じ工事ができる場合があります。

ソフトバンク光の回線工事をするには、大家さんや管理会社の許可が必要になります。

またはポートを増設してもあるので、大家さんか管理会社に問い合わせをしてください。

特に築年数の古いマンションやアパートでは、簡易的に光回線を引き込んでいます。

光回線の設備に空きがないと、ソフトバンク光のマンションタイプの工事ができません。

パターン④:光コンセントが繋がらない

部屋に光コンセントがあっても、内側で光回線が繋がっていない場合もあります。

特に前に住んでいた人がリフォームをしていり、なんらかの理由で断線している場合があります。

ソフトバンク光の光回線が、光コンセント自体に繋がっていないので、マンションタイプが使えない場合もあります。

マンション自体に光回線が引かれていて、あなたの部屋だけ光コンセントが使えないなら、室内工事をすれば繋がることがあります。

マンション自体の光回線と、あなたの部屋の光コンセントを繋ぐだけの工事です。

光コンセントがあれば無派遣工事と言って、送られてきたソフトバンク光のモデムを繋ぐだけで、インターネットが繋がりますが。

光コンセントまで光回線が繋がっていないと、無派遣工事ではなく、室内工事が必要な場合があります。

ソフトバンク光の工事ができないと言われるタイミング3つ

ソフトバンク光の工事ができないと言われる、3つのタイミングです。

ソフトバンク光の申し込みをして、対応エリアでなければ、その時点で工事ができないと言われます。

しかし、実際に建物をチェックしてから、工事ができないと言われる場合もあります。

タイミング①:ソフトバンク光の申し込み時

ソフトバンク光の申し込みをして、対応エリアの確認をした時点で工事ができないと言われます。

そもそも対応エリア内でなければ、ソフトバンク光を使うことができません。

ソフトバンク光はNTTが整備した、光回線を使っています。
ソフトバンク光の対応エリア外では、ほかの光回線も使えない可能性が高くなります。

もし、ソフトバンク光の対応エリア外では、光回線自体が使えないでしょう。

タイミング②:ソフトバンク光の事前調査時

ソフトバンク光の申し込みをして、対応エリアの確認が終わると、次にソフトバンクがNTTに建物の回線状態を確認します。

ソフトバンク光と言っても、光回線のインフラ整備はNTTがしています。

ソフトバンクがNTTに確認をして時点で、建物への光回線の状態が分からないと、専門スタッフが事前に調査にきます。

専門スタッフが建物を確認した時点で、工事ができないと言われる場合があります。

事前調査で工事ができないと言われたら、やはりほかの光回線の申し込みもできません。

タイミング③:ソフトバンク光の工事日当日

ソフトバンク光の申し込みをして、対応エリアの確認、事前調査が終わって、いざ工事を始めた時点で工事ができないと言われる場合があります。

ソフトバンク光の光回線を、室内に引き込めなかったり。
室内の状況によって、モデムの置き場所まで、光回線を引き込めない場合があります。

またマンションタイプでは、工事を始めたら設備に空きがなかったなどの理由があります。

実際に工事を始めないと、わからないこともあるので、非常に残念な結果で終わることもあります。

めったにないのですが、工事を始めたら、光回線が引き込めないこともわかってください。

ソフトバンク光の工事ができないときの代替回線2つ

ソフトバンク光の回線工事ができない場合には、置くだけWi-Fiと呼ばれるインターネット回線を利用してください。

特に工事ができないと言われたら、ソフトバンクの置くだけWi-Fi、ソフトバンクエアーを勧められます。

同じソフトバンクのインターネット回線なので、安心して使えるでしょう。

代替回線①:ソフトバンクエアーを使う

ソフトバンクエアーは置くだけWi-Fiの代名詞と言える、インターネット回線です。

ソフトバンクエアーの本体と、基地局が無線でデータ通信をして、インターネットが利用できます。

ソフトバンク光の工事ができない場合、変わりにソフトバンクエアーをお勧めされます。

ソフトバンクエアーの最大のメリットは、データ量による速度制限がありません。

ソフトバンク光と同じように、毎月定額・無制限のインターネット回線です。

代替回線②:WiMAX +5G回線を使う

置くだけWi-Fiには、ソフトバンクエアーの他にもWiMAX +5Gがあります。

WiMAX +5Gも本体と基地局が、無線でデータ通信をしています。
さらにこれから本格的にエリアが拡大する、5G通信が利用できます。

しかしWiMAX +5Gには、3日で15GB以上使うと、4日目に速度制限されてしまいます。

ソフトバンクエアーでは、データ量での速度制限はありません。
WiMAX +5Gには、3日で15GB以上使うと、非常に厳しい速度制限が待っています。

またソフトバンクエアーにも、5Gに対応した本体が21年12月から販売されています。

【まとめ】ソフトバンク光の工事ができない場合の対処方法

ソフトバンク光の申し込みをしても、さまざまな理由から工事ができないと言われることがあります。

ソフトバンク光の工事ができないなら、置くだけWi-Fiを利用してください。

工事ができないと言われた時点で、同じソフトバンクのインターネット回線、ソフトバンクエアーをお勧めされます。

ソフトバンク光ほど通信速度は速くないものの、データ量での速度制限のない置くだけWi-Fiです。

\工事できないことはほとんどなし!/
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